正社員の一般的な賃金

2011.12.16

正社員の一般的な賃金は(成果主義が広がってきているとはいえ)職能資格給であり、勤続年数が重要な意味をもっている。職務の内容に応じて給料が算定されることにはなっていない。これに対して、パート社員には、通常、職務の内容に応じた職務給が支払われる。つまり、正社員とパート社員では給料の決め方が異なっているのである。そうすると、両者を比較して「均衡」ということはできないはずである。両者の比較可能性がそもそもないからである。

[おすすめサイト]
川越 バイト
川越・鶴ヶ島・坂戸のアルバイト・バイトを探す【タウンワーク関東】短期バイトの求人や社員の仕事も満載
>> [ウェブサイトへ]

加古川 求人
加古川・高砂・加西・加古郡のアルバイト・バイトを探す【タウンワーク関西】短期バイトの求人や社員の仕事も満載
>> [ウェブサイトへ]

水戸 求人
水戸・ひたちなか・笠間のアルバイト・バイトを探す【タウンワーク関東】短期バイトの求人や社員の仕事も満載
>> [ウェブサイトへ]

自由が丘 バイト
中目黒・自由が丘・世田谷区南部のアルバイト・バイトを探す【タウンワーク関東】短期バイトの求人や社員の仕事も満載
>> [ウェブサイトへ]

品川 アルバイト
品川区のアルバイト・バイトを探す【タウンワーク関東】短期バイトの求人や社員の仕事も満載
>> [ウェブサイトへ]

それでも、正社員とパート社員が同じ仕事をしていれば、同じ給料をもらうべきだという考え方もある。これを「同一労働同一賃金の原則」という。欧州には。この原則があり、日本でも、これを導入すべきという意見もある。欧州で「同一労働同一賃金の原則」があるのは、正社員にも職務給が適用されているからである。つまり、正社員においても、職務の内容に応じて給料を支払うシステムになっているので、パート社員と同一の待遇を求めることも可能となるのである。日本とは状況が全く異なる。改正パート労働法も、決して、この原則を正面から導入したわけではない。




最新記事

月別アーカイブ